自然と遊ぶlog

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犀川でニジマスを釣る

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本流の水質もだいぶ落ち着いてきた。

なので犀川にてニジマスを狙う。

釣り方はルアーフィッシングだ。

この川は定期的にニジマスを放流してくれる。

中には50㎝を越えるものもいる。

しかも禁漁期間がないため一年中釣りをしても良く、県外からも釣り人が訪れることもある有名な川のようだ。

もちろん遊魚券は必要です。

 

アウトドア&スポーツ ナチュラム

 

日中は35℃くらいになるので釣りにならない。

なので早朝か夕方が狙い目になる。

一般に朝マズメ・夕マズメと呼ばれる、日の出後と日没前の時間帯です。

今日は夕方にする。

川の水質は透明感もあって深緑色。

いい感じだ。

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今日のポイントは対岸側に流れが集まる流心と呼ばれる太い流れがある。

手前側は流れがゆるくなっていて水深も徐々に浅くなっている。

こういう場所は釣りがしやすい。

注意する点は流心から手前にルアーを巻いてくるときに急に浅くなる場所があるのでゆっくり巻きすぎるとルアーが川底にひっかっかる(根掛かる)ことだ。

ぼくはこれで何回もルアー を失っている。

ルアーが引っかかってどうしても外れない場合はラインを切るしかないからだ。

ショックだしゴミにもなるし良いことがないのだ。

 

 

さあ、楽しい釣りのスタートだ。

アップクロスで何回か投げて反応がなければ少し場所をずらしてまた投げる。

これを繰り返していたら「グンッ」と強烈なアタリがあった。

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ニジマスだ。

40㎝弱くらい。

かなり暴れたけれど釣りあげることができた。

 

アルファタックル TRGR (トラギア) TIP・TOP S705M (コンパクトロッド)

価格:8,035円
(2019/8/20 15:22時点)
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下の写真はヒットした時の状況。

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オレンジの〇がルアーを投げた所。

オレンジの→がルアーを通した道筋。

オレンジの☆がヒットしたポイント。

黄色の楕円が立ち位置だ。

 

アップクロス(上流側)に投げてルアーを流れに馴染ませながらゆっくり巻く。

下流側まで行ったら竿を少し立てて自分の所まで巻いていく。

今回は下流から自分の方へルアーをターンさせた直後にアタリがあった。

ルアーが下流側を向いているところから上流側へくるっと向いたときのアクションに魚が反応した。

ということだと思う。

だとしたらアクションでニジマスを釣ったのは初めてなのでうれしい。

 

最後にタックルの紹介。

 

ロッド:アルファタックル TRGR TIP・TOP S705M

ネットで10000円以下で売ってた。重いルアーも投げたかったのでミディアムにした。結構雑に扱っても折れないので気に入っている。

 

リール:シマノのスピニングリール 2500番

お店のガラスケースに並んでいないタイプの安いもの。たしか5000円以下だったと思う。問題なく使えるよ。

 

ライン:PE0.8号、リーダーはフロロカーボン10LB

PEラインはリーダーを結んで使うので面倒なんだけど飛距離は出るので大きい場所では使っている。リーダーはいつも12LBだったんだけど無くなったので10LBを結んだ。

 

ルアー:スミス ヘブン9g

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よく使う。針はバーブレスフックに換えている。種類はKMWとORGLを使っていたんだけど、今回はORSLを使った。
釣果に色はそんなに関係ないと今の所は思っています。

スミス(SMITH LTD) スプーン ヘブン 9g KMW #37 ルアー

スミス(SMITH LTD) スプーン ヘブン 9g KMW #37 ルアー