自然と遊ぶlog

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犀川ルアーフィッシング(逃す)

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最近は釣りの記事を書いていなかった。

釣りにはたびたび行っていたんだけど。

短時間だったり、何も起きなかったりと記事にならない感じだったので書かなかった。

でもそれだとこのブログのコンセプトであるlog(記録)じゃないなと気づいた。

というわけで今回は(も)釣れなかったけど釣行の記録を残すことにする。

 

 

犀川にてニジマスをねらう。

釣り方はルアーフィッシング。

 

川に着いた。

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川幅は50mくらい。

水深は深い。

流れは速いし太い。

 

過去にこの場所でルアーフィッシングをして釣れた魚は

・ニジマス

・ブラウントラウト

・ニゴイ

・スモールマウスバス

だ。

ニジマスは通年釣りができるので一年間有効の遊漁券を買えばずっと楽しめる。

 

今回はこのルアーでどうしてもニジマスを釣りたいのだ。

飛び過ぎダニエル 14gだ。

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釣具屋さんの海釣り用のコーナーにあったんだけど大規模河川なら川釣りでも十分使えると思う。

これまでもこの川で何回か使ったけど釣れたことはない。

それどころかアタリすらない。

川底の石に当たって塗装がはげているので良い味は出ている。

 

このルアーは斜め上向きの姿勢でブルブル動く。

流れがなくても動くけど流れを受けるとさらに激しくブルブルする。

なのでダウンの釣りが効くと思う。

 

ダウンとは川の下流側にルアーを投げて巻いてくる釣り方です。

 

対岸ちかくの上流に投げて太い流れに乗せてルアーを下流まで流して、流心の横の流れがゆるくなっているゾーンをブルブルさせて巻いてくる作戦だ。

 

魚からすると、

 

「寒いなー、暇だー、何か面白いことないかなー」

 

と思ってじっとしている所にルアーが来て、

 

「あ、激しくブルブルしてる変な奴が上流に向かって泳いでる」

「ちょっかい出してやろうっと」

 

と思ってルアーにアタックをする、そして、

 

「えいっ、いたっ、あれーーー」

 

と、いう具合に釣られてしまう。

 

はず。

 

 

このルアーはその名の通りとてもよく飛ぶ。

ちょっと力を込めるとすぐ対岸に行ってしまうので注意が必要だ。

ルアーはこのようなルートで泳がせる。

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丸の所でヒットればねらい通りだ。

それではやっていこう。

 

 

釣れない。

 

ニゴイは手前までルアーを追いかけてきた。

その一回だけであとは無だ。

こういう時の対処法は一つだけ、やり続けることだ。

釣りには我慢が必要なのだ。

 

その後も立ち位置を変えながら釣りを続けていた。

そして狙い通りルアーを下流まで流してブルブルさせながら巻いている時だった。

 

「グンッ!」

 

かなり強いアタリだ。

すかさずアワセる。

 

「グングン、リーーーーーーッ」

 

乗った!

首を振りながらめちゃくちゃに暴れる。

この暴れ方は多分アイツだ。

しかもデカい。

なんとしても顔が見たい。

ドラグはゆるめの設定だけど巻き続ければ外れないはずだ。

 

「フッ・・・」

 

外れてしまった。

 

やってしまった。

 

「なんでだ、ドラグゆるすぎたか、魚に優しくとか言ってバーブレスフックにしてるからか、だあーーーーー」

 

とは言わなかったけど、それくらいショックだ。

 

まあ、こういうこともあるさ。

あの手応えは多分スモールマウスバスだな。

サイズは40㎝以上ありそう。

惜しいことをした。

その後も続けたけどアタリはその1回だけだった。

 

ねらいの場所で喰わせることはできたので、この作戦は間違っていないことはわかった。

あとは結果を出すだけだ。

また挑戦しよう。