自然と遊ぶlog

アウトドア活動の記録や役に立った道具の紹介をします

またまた釣れた、うれしい。

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また釣りに行った。

前回と同じ河川だ。

昨晩から朝にかけて雪が降っていたんだけど午後にはやんだ。

かなり寒いけど行ってみる。

釣り方はルアーフィッシング。

ルアーは前回と同じディアス50 SS 3gを使う。

 

反応は、あった。

チェイスと言ってルアーを追いかける姿が見えたのだ。

しかし口は使ってくれない。

何回か同じポイントにキャストしたけど釣ることはできなかった。

ただ雪が降っても寒くても魚は反応してくれるということはわかった。

 

違うポイントを探ってみよう。

 

ここはいそうだ。

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手前から奥にかけて水が流れ込んでいでて、手前はくるぶしくらいの水深なのに奥は深いプールになっている。

それに倒木もあるので隠れる場所もある。

 

ここは水深があるのでもう少し重いルアーの方が良いと思う。

ディアス50 S 4gがあったのでこいつにする。

奥の岸際にキャストした。

そしてゆっくりプール部分の底を通す。

 

クンッ!

 

アタリがあった。

とっさにアワセたけど乗らない。

でも針には掛かっていないのでまだ大丈夫なはず。

 

同じコースを通す。

 

クンッ!

 

ねらい通り。

アワセる。

ずっしり、乗った!

クンクンクン、激しく頭を振る。

バシャバシャ、顔が見えた。

大きいニジマスだ。

あまりにも暴れるのでブラックバスかと思った。

これは何としてでもキャッチしたい。

「ジリリリーーー」

ラインが勢いよく出ていく。

ドラグがゆるいかな、ちょっと締めようかと調節をしている時だった。

 

フッ。

 

・・・。

 

バレてしまった。

 

逃したということです。

 

惜しいことをした。

でも大丈夫。

切り替えが大事だ。

もう切り替えた。

 

同じ場所から少し上流側へキャストする。

 

「ヒュッ、カサ、くるくる、ピタッ。」

 

対岸の倒木の枝にルアーを引っ掛けてしまった。

さっきのファイトの動揺が残っていたようだ。

全然切り替わっていなかったな。

通常、枝にルアーが引っ掛かった場合。

強引に引っ張らないで竿先を震わしてチョンチョンやれば外れることが多い。

でも今回は倒木にルアーが入った瞬間に引っ張ってしまって枝にラインがくるくる絡まって最後にルアーがピタッと張り付いてしまった。

これは絶望的だ。

今日は諦めよう。

後日、対策を考えて回収しに行こうと思う。

 

本当に切り替える。

場所を変えよう。

 

 

このポイントで釣れた。

2枚目の写真はだいたいの流れを描いた。

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 ここは水深50㎝くらい。

流れはゆるやかでのっぺりとしたポイント。

上流側へキャストする。

不自然な動きをしないようにゆっくりと巻く。

途中で「もわっ」とした感じで引っ掛かった。

沈んでいるゴミに引っ掛かったのかなと思った。

竿を立てて様子を見るとゆっくり動くではないか。

魚だ。

ニゴイかな。

さっきの引きとは明らかに違う。

 

 

 

ドン!

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ニジマスだった。

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46㎝。

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顔は狂暴そう、でも動きはゆっくりだった。

簡単に取り込むことができた。

暴れないのでゆっくり写真も撮ることができた。

このポイントは

障害物もないし、

流れ込みもないし、

川底の変化もないし、

魚はいないかもな、と思っていた。

でもいた。

人間から見てどうであれ

いるところにはいる。

ということかな。

それにしても良かった。

ヒットルアーはダイワのシルバークリークミノー。

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たしか4gくらいでミノーの中ではお手ごろ価格だったと思う。

ディアスの4gをロストしてしまったので代わりの似ているものを選んだ。

作戦成功だ。

タックルは前回と一緒。

www.sizentoasobu.com

 

今まで強いタックルが良いと思っていたんだけど。

柔らかいロッドと細いラインっておもしろいなと思ってきた。

また行こう。