自然と遊ぶlog

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支流でナマズ釣り

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ナマズを釣ることにした。

大雨のせいで本流はまったく釣りにならないから支流に行くことにする。

川に着いた。

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千曲川の支流なんだけど川というより用水路っぽい。

ゴミもけっこうある。

川の名前はわからない。

去年もナマズを釣ったので実積はある。

 

実積があるというのは過去に釣れているということです。

 

ナマズがいるポイント(場所)は3つ。

・壁ぎわ

・草の近く

・流れ込み

 

それ以外でもいることはある。

川に落ちていた大きいビニール袋の影に隠れていたこともある。

けれど確率は低い。

 

今日のポイントはここ。

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どこにいたかわかるでしょうか?

 

 

正解はここ。

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今日は奥の壁ぎわの草の近くが良いみたい。

ナマズはいる所にはいるんだけどいない所にはまったくいない。

まあ当たり前なんだけど。

人から見て「ここは絶対いるだろ」と思う場所でもまったくいなかったりする。

でもいる場所には何匹か固まっていることが多いので見つければチャンスだ。

今日も色々探してみたけど上の写真の場所にしかいなかった。

 

ルアーを落とすとナマズが反応するんだけど、1回反応があればそのあと何回か反応がある。

反応のしかたにもいくつかあって、

水面すれすれに浮いてきてくねっと体をひねったり、

水面から顔を出してルアーをツンとタッチしたり、

「チュバッ」っと音をたててルアーを食べようとしてきたりする。

でもナマズは水面のルアーをくわえるのが下手なのでなかなか釣れない。

釣れなくても3〜4回は反応してくれるんだけど、それ以上はもう反応しなくなる。

でも大丈夫。

20分くらい時間を空ければまた反応してくれるようになる。

今回は

反応するけど釣れない→20分空ける

というサイクルを3回くり返してようやく釣ることができた。

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35㎝くらい。

こいつは食べてみようと思う。

持ち帰って水槽に入れてドロ抜きをする。

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最初はかたむいて呼吸が速くて具合が悪そうだったけど少したったら落ちついた。

大丈夫そうだ。

汚い用水路にいたから1週間くらいはドロ抜きをした方がいいかな。

 

 

最後にルアー紹介

 

最初に使ったのはロデオクラフトのプップ。

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硬いタイプ。

よく使う。

値段は高め。

 

 

次に使ったのはスミスのキャタピー。

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これで釣れた。

プップでも反応があったけどうまく掛からない感じがしたのでプップよりひと回り小さいキャタピーを使った。

比べてみるとこう。

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その作戦がうまくいって最後には釣ることができたよ。