自然と遊ぶlog

アウトドア活動の記録や役に立った道具の紹介をします

ソロキャンプしたい

スポンサーリンク

1泊2日でソロキャンプに行ってみる。

本や雑誌や動画でいろいろ見てはいたんだけれど、やるのは初めて。

どんな感じなんだろうか。

 

 

そのためにまずはテントを買う。

買った。

f:id:sizento:20200827140331j:image

f:id:sizento:20200827140340j:image

 

約5万円。

 

決め手はテントをたてるのもしまうのも早くて簡単なこと。

あとは2人分のスペースがあってまあまあ広いこと。

ぼくは片頭痛(偏頭痛)がひどいので、もしもの時にはまる一日寝たきりになる。

そうなるとせまいよりも広い方がストレスも少ないはず。

 

 

道具の準備をする。

こんなになってしまった。

f:id:sizento:20200827140354j:image

 

持っていく食材はお米と塩と砂糖とおみそ汁の素。

水は川の水を使う。

そのまま飲むのは怖いので浄水器も持っていく。

全部入れたら45リットルのバックがパンパンになった。

f:id:sizento:20200827140401j:image

 

 

山に行く。

川の近くでテントを建てられそうな良い場所を探す。

あった。

f:id:sizento:20200827140409j:image

 

地面をたいらにしてテントを建てる。

できた。

f:id:sizento:20200827140415j:image

 

テントの前にタープも張ってみた。

テントはものすごく簡単に建てることができた。

家で1回テントを建てる練習をしておいたのも良かった。

テントは良かったんだけどタープを張るのは意外とむずかしかった。

練習が必要だ。

 

 

夕飯のために川で釣りをする。

釣り方はテンカラだ。

 

2時間やったけどぜんぜん釣れなかった。

焼き魚を食べたかったんだけどな。

しかたがないので川辺に生えていたフキを採って帰る。

 

焚き火をしてご飯の準備をする。

f:id:sizento:20200827140822j:plain

 

といってもお米を炊いてお湯をわかすだけ。

できた。

こげたご飯とフキ入りのおみそ汁。

f:id:sizento:20200827140839j:plain

 

フキがほどよくシャキシャキしていて美味しい。

ご飯はそのままでは味気ないので塩を振りかけて食べた。

食べ終わったら焚き火で時間をつぶす。

焚き火は楽しいんだけど火が安定するとやることがない。

3時間くらいぼーっとしてヒマな時間をすごした。

f:id:sizento:20200827140855j:plain

 

 

日が沈んでからテントに荷物を取りに行ったらなぜかだんだんさみしい気持ちになってきた。

家が恋しいような心細いような、そんな気持ち。

なんだか恥ずかしいんだけど親を大事にしようと思ったりした。

焚き火が完全に燃えきったら水をかけて砂利をかけて片づける。

 

 

22時にテントに戻って寝た。

けど、なかなか寝つけない。

あんまり疲れていないのもあるけど、慣れていないことが1番の原因かな。

電波も届かないし「このまま具合が悪くなっても誰も助けてくれないんだよな」みたいな余計なことも考えてしまう。

3時くらいにクマにテントをゆらされる夢を見てビクッとなった。

 

 

 

朝になった。

f:id:sizento:20200827140913j:plain

f:id:sizento:20200827140929j:plain

f:id:sizento:20200827140947j:plain

 

時間は5時30分。

少しは眠ることができたかな。

過ぎてしまえばなんてことはない。

片づけをしてから1時間だけ釣りをした。

でも釣ることはできなかった。

帰るとしよう。

 

 

 

今回は釣りがうまくいかなかったからいまいちだったんだけど、何事もなくソロキャンプを終えることができた。

 

できあがったテントに入って少しワクワクしたり、

ご飯を食べてからかなりヒマだったり、

夜にさみしい気持ちになったり、

普段の生活じゃ味わえない気持ちを味わえたので良かった。

ソロキャンプを続けていればまた新しい発見もあると思うのでまたやってみようと思う。